暑かった今年の夏も大分しのぎやすくなりました。子供さん達は新学期が始まり、元気に登校していることでしょう。 めぐみさんは今、デンバー行きに向けて、病状がこれ以上進行しないように必死でがんばっています。 彼女は3才からピアノを習い出しました。小学生の時には「フットベース」に意欲を燃やし一生懸命でした。1998年3月7日、学校で具合が悪くなり立つことも歩く事もできず、床に寝ているのがやっとのことでした。突然、降って沸いた病魔との出合いでした。そして今、彼女はこの病魔との戦いに終止符を打ち、再び元気に高校生活を送るための第一番目の扉を開き始めました。その重たい扉を開くために、ぜひ皆様の御手をお貸しいただけますよう、お願いいたします。
           (尚、郵便局で振替送金の場合は「加入者負担です」と窓口でおっしゃってくだされば送料は無料となります。)
 
  ≪めぐみさんの病状経過≫
  1998年 3月  拡張型心筋症、発病。心不全のため埼玉県内の病院に入院。小学校卒業。
       5月  退院。しかし薬および塩分と水分の制限によって心不全のコントロールをしながら同病院に入退院を繰り返す。
  2001年 2月  同病院より都内の大学病院に転院。
       3月  中学校卒業。(車椅子で3年間登校)
       4月  退院。高校入学。(1日のみ登校)
       5月  再入院。 そして現在に至る。
 
 ≪必要経費は5000万円≫

治療費用 
      入院費と移植費および移植前後の治療費が必要です。また追加の治療費は、あとから請求さ
      れます。移植待機中及び移植後の集中治療室での治療期間が長くなればなるほど、また移植
      後の拒絶反応や合併症が多くなればなるほど必要経費は大幅に跳ね上がります。

渡航費用・滞在費用
      成田からサンフランシスコまで日本航空機で、サンフランシスコからデンバーまで医療専用機
      で移動します。座席を十数席つぶして、集中治療室と同じ状態にして移動します。
      また、医師2人と看護婦1人の付き添いが必要です。彼らには、治療や病状の申し送りなどのた
      めに、移植前に10日前後、帰国時に一週間程度、 デンバーに滞在して頂かなければなりませ
      ん。さらに主治医の方には、必要に応じて、渡米して頂くことになります。状況によって渡航費、帯
      在費が増えることがあります。
 
8月は夏休みの月でしたので、募金開始のスタートが遅れてしまいました。
9月末までに1000万円でも2000万円でも、できるだけ募金を集めなくてはいけません。
皆様の温かいご支援を心よりお願いします。

        〜 事務局から随時通信を発行して現状報告をしますので、共に歩いていただけたらとお願いします。 〜
 
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